温泉名所(旭岳、天人峡、愛山渓)
温泉名所(旭岳温泉)をご紹介します。
旭岳温泉の泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム硫酸塩、塩化物泉の温泉で無味無臭、口に含むと少し塩味がするのが特徴です。源泉の温度は47〜51℃となっています。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・痔疾・慢性消火器病・慢性皮膚病・冷え性・疲労回復・病後回復期・切傷・やけど・動脈硬化症・慢性婦人病などに効くとされています。冬には温泉だけでなくスキーも楽しめ国立公園内にある静かな山の温泉です。
温泉名所(天人峡温泉)をご紹介します。
天人峡温泉の泉質は硫酸塩泉で源泉の温度は47〜50℃となっています。羽衣伝説で有名な温泉地で、温泉を楽しむ他に羽衣の滝を観光目的に訪れる人もいます。温泉地には日帰りの入浴施設もあり、温泉に浸かって日ごろの疲れを癒しに湯治で訪れる人もいます。温泉の効能は慢性胃腸病・肝臓病・胆道疾患・潰瘍性疾患・胃炎・胃下垂などに効く温泉として知られています。また、この温泉は飲用もできる温泉で胃腸の調子を整えてくれます。
温泉名所(愛山渓温泉)をご紹介します
愛山渓温泉の泉質はナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で源泉の温度は42℃となっています。大雪山への登山基地の一つとなっており、冬には利用できる道路が通行止めとなるため温泉地へは歩いて行くかスノーモービルで移動するしかなく交通の面ではかなり不便な温泉地です。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、五十肩、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、慢性皮膚病、冷え性などです。また、この温泉は飲用もできます。