温泉名所(定山渓、朝里川、カルルス)
温泉名所(定山渓温泉)をご紹介します。
定山渓温泉の泉質は塩化物泉で。札幌の奥座敷と呼ばれて親しまれています。札幌の近くにある温泉で、市内や札幌観光の観光客が多く利用しています。日帰りで温泉を楽しむ事ができる定山渓温泉は河童伝説があり、河童の像を見かける事ができます。夏には河童祭りがおこなわれ、冬は札幌国際スキー場が近くにあるのでスキーを楽しむ事もできます。また、古くからアイヌの人々には知られていた温泉でその後鉄道の開通とともに賑わった温泉地へと変わっていきました。
温泉名所(朝里川温泉)をご紹介します。
朝里川温泉の泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉で筋肉痛など効果があります。 源泉の温度は30〜42℃となっています。この温泉は札幌から近く、観光名所が多い小樽からも近いとう立地条件の良さと豊かな自然に囲まれた恵まれた自然環境が温泉の魅力となっています。温泉の開湯が昭和29年と温泉地の中では比較的新しいだけに、街の雰囲気も明るく開放的です。ゆらぎの里として癒しをテーマに散策路の整備やほたるの飼育などを行っています。
温泉名所(カルルス温泉)をご紹介します。
カルルス温泉の泉質は単純泉で温泉の源泉温度は55〜65℃となっています。登別カルルス温泉とも言われることがあります。温泉のある場所は登別温泉の北西約8km、高い山々に三方を囲まれた狭い谷あいに温泉街があります。温泉の名前の由来はチェコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード (現在カルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることからこの名前が付きました。カルルス温泉の単純泉は肌触りが柔らかく、無色透明、無味無臭の温泉です。